小さい子供の動画を記録する

子供が小さいときというのは、親は沢山の写真を撮影するものです。
印刷しなくても、携帯にたくさんの写真が保存されている人は多いと思います。 しかし、そんな写真に対して、動画というのは、一回撮影すると、結構な容量を使いますので、あまり利用していないケースがあります。
確かに、あまり容量が大きくないスマホ等で動画を撮影すると、すぐに「容量がいっぱい」になってしまいます。 しかし、容量がいっぱいになっただその動画を他に移して保管すれば良いのです。
多くの人はこの手間がめんどうに感じて、容量をあまりとらない写真ばかり撮影しています。 しかし、子供の時の声というものは、写真では残すことができないのです。
動画は子供のたどたどしい動きや、発音をしっかり記録してくれます。
今はいつも身近にいる子供ですから、そういったものを残す必要性を感じないかもしれませんが、子供が成長した時に、小さかった時の声を聞きたくなるものです。 また、子供自身にも、小さかった時の声を聴かせてあげたいものです。
反抗期になった子供に、小さい時「ママ、パパ」とかわいい声でしゃべっていた記録を見せてあげると、親も子供も、そんな時期があったことを思い出せるからです。    

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